FXとは何なのだろうか

FXは、日本でスタートしてからまだ10年程しか経ってない新い金融商品です。それだけに、伝統的な「株」や「投資信託」などとは、少し毛色が違う。レバレッジ(小さな金額を手元にして大きな外貨の取引を行えるという仕組みのこと)も、株の信用取引なら最大3倍だけど、FXなら25倍なんてレベルも楽々可能だ。

FXでは「これから価格が下がる」と思えば、ものすごく簡単に「売り」とは、今の価格よりも下がればもうかる取引で、つまりは「株」の信用取引の「売り」と同じこと。でも難しく考える必要はなくて、つまりはゲームのような感覚で「下がる」と思えば「売り」を選択すればいいというだけの話。世界中で金融危機が起こったからこそ、これはキョーレツな強みだ。だって、「買い」しかできなかったら。

その通貨がねアが記す方向しか賭けられないけど、フレキシブルに「買い」と「売り」を使い分けら、鬼に金棒だ。いままでの話では、必ずもうかりそうな感じだが、必ずしもそうというわけではない。利益を出したいと思うならまず、国際ニュースに敏感にならないといけない。パンもうどんも原料は輸入小麦。牛や豚や鳥も日本で飼っていたとしても餌は輸入物だから、実質的に国産とは言い切れない。このように必ずもうかるわけではないが、やってみる価値はあるはずだ。

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